参加者は交互に隣り合う二点へ横または縦の線を引きます。一マスの最後の辺を完成させた人が印を付け、一点を獲得して続けて手番を行います。点が並んだ用紙があれば毎回自分で描く必要はありません。ツールは手番や得点を管理しないので、進行と所有の印は紙上で記録してください。
💡いくつかの役立つ答え
六掛ける六の点なら三十六マスですか。
点は三十六個ですが、その間の四角は二十五個です。各方向の間隔数は点より一つ少なくなります。横の五間隔と縦の五間隔を掛けてください。この数は最後の合計点の基準にもなるため、所有の印が抜けていないか確認する際に使えます。
一本で二マスを閉じたらどうなりますか。
線を引いた人が両マスを取り、それぞれに印を付けて二点を獲得し、もう一度進めます。次の線でもマスを閉じれば続行できます。新しい線が何も完成させなかったときに相手へ替わります。終盤に混乱しないよう、始める前に説明してください。
大きな格子がページに入らないのはなぜですか。
間隔を実際のミリメートルで計算し、題名、名前、ルールにも場所を取ります。点が多い、間隔が広い場合は利用領域を超えます。向きを変える、大きな紙を使う、数を減らす方法があります。ルールを外すと高さを一部増やせますが、全体を再確認しましょう。
点の数と四角の数を分けて数える

🎲行と列は四角ではなく点を数えます。六行六列ならマスは五掛ける五で二十五個です。総マス数は列から一を引いた数と行から一を引いた数を掛けて求めます。まず関係を理解すると、二人でどれだけの場所を取り合うか分かります。小さい盤から始めると手番と得点のルールを説明しやすくなります。
行と列はそれぞれ三から十六、点間隔は八から二十五ミリメートルを選びます。点領域の幅は列から一を引いて間隔を掛け、高さは行で同様に計算します。ドット方眼紙は別の形を手書きで作るときに使えます。このゲーム盤は規則的な長方形の格子で、途中の障害物や欠けたマスを指定する機能はありません。
用紙に収まる大きさを決める
間隔を広げると線と所有の印が見やすくなりますが、大きな用紙が必要です。横長の盤にはA4横が向く場合があります。題名、名前、ルールも点領域の外で場所を使います。収まらなければ行、列、間隔を減らしてください。端を切ったまま印刷せず、実際のミリメートル寸法と全体のプレビューを一緒に見ましょう。
一手で追加するのは、隣り合う点を結ぶ未使用の辺一本です。斜め線や中の点を飛ばす線は使いません。三目並べは別ルールの簡単な紙ゲームをしたいときに選べます。このゲームでは一本で二マスを同時に閉じることがあります。その場合は両方を獲得して続行し、一方だけを選ぶわけではありません。
追加の手番と得点を確かめる
✏️取ったマスには名前の頭文字や決めた記号を記入します。色を分けると便利ですが必須ではありません。新しい線でマスを閉じなければ相手の番です。ボードゲーム作成は移動経路や独自のルールがある活動に使えます。駒を動かすルールと辺を描くルールを混ぜず、開始前に印と追加手番の条件を確認してください。
全辺を描いたら各自のマスを数えます。二人の得点の合計は総マス数に一致するはずです。違えば印のないマスや数え間違いを探しましょう。同点なら引き分けになります。終了後に、どの線が相手へ連続したマスを与えたか振り返ると、勝敗だけで終わらず選択の結果や次の作戦を具体的に話せます。
印刷できる点と箱ゲーム
列: 6
A4縦、六列六行、間隔十五ミリメートルを選び、ルールをオンにします。点領域は縦横七十五ミリメートル、マスは二十五個です。最後に二人が取ったマスの合計をこの数と比べられます。
この例を開く ↗列: 12
A4横、十二列八行、間隔十五ミリメートル、ルールありを選びます。点領域は165 × 105ミリメートルで七十七マスです。二マス同時に閉じたときも同じ追加手番のルールで進めてください。
この例を開く ↗