ばらばらの点を規則的な場所に並べ、五や十のまとまりを見つける活動です。一つの点が一つのマスに入ることを確認してから、埋まった場所と空いた場所を比べます。速く答えるだけでなく、一個ずつ数えたのか、一列や残りの空きから考えたのかを説明してもらいます。
💡いくつかの役立つ答え
点が一つもない問題は間違いですか?
ゼロも生成範囲に入るので間違いではありません。数える活動ならゼロと答え、補う活動なら示された目標まで点を加えます。空白モードはそもそも課題の数を隠しているわけではなく、自由に使う枠です。見た目だけでなく選んだ活動を確認します。
解答とは違う置き方でもよいですか?
解答は決まった順序の配置です。数量だけを学ぶ活動なら別配置の総数も話し合えますが、五や十のまとまりを学ぶときは置く順序を先に伝えます。手書きの点を読み取って採点する機能はなく、数と配置の判断は使う人が行います。
見本に解答がないのはなぜですか?
見本は指定数量を既に示しており、空白にも求める答えがないためです。解答は数える活動と補う活動にだけ付けられます。PDF と印刷は実際に生成した全ページ、PNG、SVG、共有は選択ページです。活動を切り替えた後にページ数を確認します。
容量と活動を合わせる

✏️五の枠は五マス一列、十の枠は五マス二列、二十は離れた二つの十の枠です。点は左から右へ、上の段から順に入ります。二十を一本の長い列として扱うものではありません。物と数の一対一対応から確認したい場合は数を数えるプリントも使えます。
数える活動ではゼロから容量までの点を種に従って表示し、数字を書く場所を空けます。完全に空の枠も有効な問題で、ゼロを表します。印刷ミスと決め付けず、課題を読んでください。二十の設定では二つの枠を合わせて数え、一つの十の枠だけを全体と取り違えないようにします。
目標と追加する数を区別する
補う活動は目標数と開始時の点を示します。目標は追加する数ではなく、最後にあるべき総数です。今ある点を確認してから足りない分を入れます。数の合成と分解プリントで部分と全体を比べることもできます。完成後は全部を数え直し、開始点を目標に足し過ぎていないか調べます。
見本はゼロから容量までの指定数量を繰り返し表示します。同じ構造を示したり実物の道具を対応させたりする用途です。空白はすべてのマスを空け、自分で活動を決められます。見本と空白には隠れた答えがないため解答ページは付きません。前の活動で解答を有効にしていても、この二つでは生成しません。
五や十のまとまりを見る
📝一ページ六枚のカードで、六、十二、二十四枚を選びます。数える活動と補う活動では任意の解答が付き、左から右、上から下の標準位置を示します。別の位置に描いた場合は、数量が正しいかと今回の配置の約束を守ったかを分けます。形だけを見て数量の考え方まで否定しないようにします。
一部を紙で隠して残りを考える活動もできますが、隠す操作は教師が別に行います。生成器に独立した隠しモードがあるわけではありません。十のまとまりに慣れたら百までの数表で長い数の並びを見られます。数える、補う、数字を書く目的は関連しますが、課題ごとに要求を明確にします。
十の枠プリント作成ツール
十の枠で六枚の数え方練習
容量十、数える活動、六枚、種 17、解答あり、A4 縦を選びます。問題一ページと解答一ページです。五個そろった段があるかを先に見てから残りを数え、ゼロや全部埋まった枠についても理由を説明します。
この例を開く ↗二つの十の枠を目標まで補う
容量二十、補う活動、十二枚、種 31、解答ありを選びます。A4 縦で問題二ページと解答二ページです。目標と既存の点を読み、差の分だけ補います。二つの離れた十の枠が一問分の数量を表します。
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