一回の軸に関する反転を、マスごとの対応で学びます。まず対称軸がどの境界にあるかを示し、最も近いマスを一つ写してみます。全体が何となく似ているかだけで決めず、軸から同じだけ離れた場所へ一対一で移す方法を確かめます。
💡いくつかの役立つ答え
軸上のマスを半分だけ塗りますか?
軸はマスとマスの境界なので、中央で切られたマスはありません。反対側の対応する一マス全体を塗ります。半分を塗ってしまったときは、軸が一列の中心ではなく境界にあることを確かめ、両側から何番目かを数え直します。
縦軸と横軸で何を変えますか?
縦軸は同じ段で左右を、横軸は同じ列で上下を比べます。どちらも軸からの距離は同じです。元図をそのまま横や下へ平行移動するのではなく、軸から近い順に対応を見つけます。反転と移動の違いを一組のマスで説明できます。
自分の図や回転問題を使えますか?
この道具は三種類の独自模様を縦または横の軸で反転する問題専用です。画像、斜め軸、回転角度は入力できません。別の図で違う変換を課題にするときは規則を別に示してください。生成済みの解答はその新しい課題の答えにはなりません。
マスの境界にある軸を探す

✏️格子は八、十二、十六マス四方です。軸は中央のマス境界を通り、マスの中心を切りません。縦軸なら左半分、横軸なら上半分に元の模様を示します。どちらが提示された部分かを最初に確認し、元の色をなぞるだけで答えたつもりにならないようにします。
縦の軸では同じ段のまま左右を反転します。軸に接するマスは反対側の接するマスへ、その次は反対側の二番目へ対応します。横軸では同じ列のまま上下を比べます。斜めにマスを探すと位置を二方向とも変えてしまうので、指で同じ段や列をたどって確認できます。
軸から同じ距離を保つ
模様はモザイク、階段、ひし形から選び、種によって具体的な独自図案が決まります。色付きマスが離れていても有効で、必ず連続した輪郭になるわけではありません。離れた部分を勝手につなぎません。自作図形を描くなら方眼紙を使えますが、この道具は図のアップロードを受け付けません。
一ページ二つの格子で、二、四、八問を作れます。格子を大きくすることは位置を増やしますが、正式な学年別難度を指定するものではありません。マスは作図補助で、一定のミリメートル寸法を保証する目盛りではありません。紙面では一マスをはっきり塗れる余裕を確認します。
完成した鏡像を照合する
📝解答は元図を残し、反対側に正確な対応マスを加えます。軸に近いところから段や列ごとに確認すると、全体が一マスずれた誤りを見つけられます。位置の説明には座標平面のプリントも使えますが、ここでは座標入力、斜め軸、回転、複数回の変換は扱いません。
完成後に一組のマスがなぜ対応するかを説明します。塗った面積が左右で同じでも、それだけで鏡像とは限りません。装飾的な形を比べるならマンダラぬりえもあります。ただしこの課題は指定軸での一回の反転であり、自由な模様作りや中心の周りへの繰り返しとは区別します。
線対称プリント作成ツール
十二マスの縦軸モザイク
十二マス、縦軸、モザイク、二問、種 17、解答あり、A4 縦を選びます。二問の問題ページと解答ページの計二ページです。左のマスと同じ段をたどり、軸から何番目かを右側でも確認します。
この例を開く ↗十六マスの横軸階段
十六マス、横軸、階段、四問、種 31、解答ありを選びます。A4 縦で問題二ページと解答二ページです。上の模様を同じ列の下側へ反転し、段差の曲がり角で一マスずれていないかを調べます。
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