授業や集まりで順番に選んで遊ぶ紙のおもちゃです。外側の言葉から始め、内側の番号を選んでメッセージを開きます。内容は自分で決められますが、未来の予測、採点、公正な抽選を行う仕組みではありません。
💡いくつかの役立つ答え
メッセージを空にすると占いが入りますか。
入りません。空の場所は後から書くための余白です。内側の数字は選択の目印で、名前や選択から未来を推測しません。教室の質問や感謝の言葉などを自分で決め、参加する人に合う内容にしてください。
説明ページなしでも印刷できますか。
折り方を含める設定を切れば、正方形の型紙だけを用意できます。初めて作る場合は説明も残し、外周、中央へ二度折る順序、最後のポケットの開き方を確認すると、補助線を切り線と誤解しにくくなります。
厚い紙で開きにくいのはなぜですか。
中央に複数の層が重なるので、紙の厚みや折り目の正確さが操作へ影響します。生成器は形を作りますが、特定の紙を使った動作試験を代行しません。手元の紙で試作してから必要な枚数を準備してください。
外と内の文字を用意する

✏️正方形は一辺百四十、百六十、百八十ミリです。切り出した最初の紙の寸法で、折り上がった横幅ではありません。指の操作と文字の余白の両方を見て選びます。紙飛行機の型紙も折り目に沿う活動ですが、本作の二度の中央折りは専用の八段階の図で確認してください。
外側は一行に一つ、四つの言葉を入力し、一つ十二文字までにします。欄全体を空にすると日本語の四つの色名が使われます。短い語なら完成後の小さな面でも見分けやすくなります。長い遊び方の説明は外側へ詰め込まず、別に口頭や配布資料で示すと役割を分けられます。
四つの指のポケットを折る
内側のメッセージは一行一つ、八つ、各三十二文字以内です。全体を空にすれば手書きの余白になります。先に罫線用紙へ八つの短い問いやメッセージを書き、参加者に合う内容か確認してから転記できます。入力内容を自動で予言や課題に変換する機能はありません。
外周を切って正方形にし、印刷面を下にして対角線二方向に折り、開きます。四隅を中央へ折り、裏返し、できた四隅をもう一度中央へ折ります。角と中央を合わせてから折り筋を押さえると、後のポケットを開きやすくなります。内部の補助線は切り離す線ではありません。
サイズと紙を試して配る
📝小さな正方形を縦横に半分ずつ折って開き、四つの外側の袋へ親指と人差し指を入れます。軽く開閉してから、外の語、内の数、最後のメッセージへ進みます。別の順番遊びとしてビンゴカードを併用する場合も、それぞれの選び方のルールを混ぜずに説明してください。
色付きと独立した説明ページを選べます。百パーセントで印刷し、五十ミリの確認線を測ります。用紙に入らない場合は紙、向き、正方形の寸法を変更します。実際の紙厚や指の入れやすさは画面だけで分からないため、大人数分を作る前に一つ折り、文字の向きと動きを試してください。
パクパク折り紙の型紙
色付きの百六十ミリ版
一辺160ミリ、色付き、説明あり、外の語とメッセージは空欄、A4縦を選びます。日本語の色名が外側へ入り、内側は手書き用になります。八段階に沿って折り、自分の活動内容を書いてから開閉を試します。
この例を開く ↗小さめの白地版
一辺140ミリ、色なし、説明あり、二つの文字欄は空、A4縦を選びます。小さい始まりの紙で折り構造を確認できます。原寸で切り出し、後から短い言葉を書いて、折り目をまたいで読みにくくなっていないか確かめます。
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