横と縦の連続区間を見つけ、その交差にあるマスが両方の条件を満たすように考えます。同じ数字は別の場所で再利用できますが、一つの区間では重複できません。合計が合う組み合わせを探した後に、もう一方の方向から並び順を絞るのが基本です。
💡いくつかの役立つ答え
標準なのに数字が入っているのはなぜですか。
これは開始数字付きのカックロ練習です。計算量に上限のある正確な検査で一意な解を確認するため、必要な既知値を加えます。標準は全空欄の古典形式を保証する名前ではなく、補助の量を選ぶための区別です。
同じ数字が離れた場所にあってもよいですか。
同じ連続区間に属さなければ構いません。重複を禁止する範囲は黒マスと外枠で決まります。遠くで使われているだけで候補から除かず、そのマスを通る横と縦の区間に同じ数字があるかを別々に見ます。
合計だけ合えば完成ですか。
すべての白マスが一から九で、各区間に重複がなく、縦横両方の合計が正しくなければなりません。一方向だけの検査では交差条件を見落とします。解答を見る前に、この三点を一つの区間ずつ点検してください。
合計と重複禁止を両立

✏️黒マスの右上に書かれた数字は横方向、左下は縦方向の合計です。白マスはそれぞれ一つの横区間と一つの縦区間に属します。まず黒マスや外枠までをたどり、何個の数字を入れるか数えます。数独と違い、一行全体に一から九を必ず一回ずつ置く規則ではありません。
使うのは一から九の整数で、ゼロは入りません。同じ区間に同じ数字を二度使わず、合計をヒントと一致させます。一つの合計には複数の組み合わせがあり得ます。さらに同じ組み合わせでも順番が変わるため、交差する区間の条件を調べずに位置を決めてしまわないようにしましょう。
最初の数字も条件に含める
盤面の五、七、九マスには黒いヒントマスも含まれます。白マスがその数だけあるという意味ではありません。小さな盤面からヒントの向きを学び、慣れてから広げられます。足し算そのものを分けて練習するなら計算ワークシートを使い、位置を推理する負担と区別できます。
生成器は解を一つにするために必要な数字を最初から表示します。標準の補助でも、すべての白マスが空欄とは限りません。補助を増やすモードはさらに数字を示します。これらも問題の条件なので、難しくするつもりで消すと、元の一意性の確認がそのまま通用しなくなる場合があります。
区間ごとに確かめる
📝正のシード、盤面サイズ、補助の選択を一緒に残すと同じ題材を再現できます。数字の少なさやシードの値は、人の難易度を測った指標ではありません。行列を使う別の推理にはお絵かきロジックがあり、そちらの数字は合計ではなく連続して塗る長さを示します。
解答を付けると完成した盤面が次ページに入ります。照合するときはまず一つの横区間の合計と重複を確認し、それを横切る縦区間も見ましょう。違うマスを写すだけより誤りの理由が分かります。PDFと印刷は問題と選んだ解答、画像や共有はプレビュー中の一枚を使います。
カックロ作成
五マスの標準練習
五マス、標準の補助、シード十七、解答ありを選びます。問題と解答の二ページです。黒マスの数字がどちら向きか確認し、初めから入った数字を保ったまま短い区間から埋めます。
この例を開く ↗七マスの補助付き問題
七マス、補助数字を増やす、シード三十一、解答なしを選ぶと一ページになります。見えている数字から残りの組み合わせを絞り、重複も確認します。後で同じ設定の解答を付けて説明に使えます。
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