絵の形を想像するだけでなく、縦横両方の条件を確かめながら塗る練習です。確実に塗れるマスと空白だと分かったマスを別に記録すると、まだ決まっていない場所が見やすくなります。一行を埋めたら終わりにせず、そのマスを通る列の数字とも矛盾しないか確認しましょう。
💡いくつかの役立つ答え
数字の間は必ず一マスだけ空けますか。
最低一マスなので、二マス以上の空白でも構いません。最初のかたまりの前や最後の後にも空白を置けます。行の長さ、かたまりの合計、必要な間隔を考え、交差する列の条件から置ける範囲を狭めます。
独自図柄が拒否されるのはなぜですか。
同じヒントで複数の塗り方が成り立つことがあるためです。検査は絵の好みではなく解の一意性を確かめます。まず行数と桁数を直し、それから繰り返しの多い行や列を見直して図柄を調整してください。
シードを増やすと難しくなりますか。
そのような評価はしていません。シードは生成を再現するための値で、解の検査も人が必要とする推理の難しさを測るものではありません。同じサイズで解き方を観察してから、別の問題や大きさを選ぶとよいでしょう。
連続するかたまりを読む

✏️数字は連続して塗るマスの数を順に表します。二、一なら二マスのかたまりの後に一マスのかたまりを置き、間を最低一マス空けます。順番は交換できません。ゼロはその行や列がすべて空白という意味です。数字の条件を使う別の遊びには数独がありますが、この問題は各マスに数字を書くのではなく、塗る位置を求めます。
五マスは行と列の交差を説明しやすく、十マスや十五マスでは追う位置が増えます。ただしマス数は測定済みの難易度ではありません。ひし形、家、木はオリジナルの見本です。図柄や大きさを変えたら、新しい数字を見直してから解き始め、前の絵の配置をそのまま使わないようにします。
図柄と一意性を確認する
独自図柄は選んだマス数と同じ行数、同じ桁数のゼロと一で入力します。ゼロは空白、一は塗るマスです。方眼紙で下書きして一行ずつ写すと、桁のずれに気付きやすくなります。写真の輪郭認識や文字の自動変換ではなく、入力した一桁が一マスの状態を直接指定します。
描いた絵がきれいでも、そのヒントから一つに復元できるとは限りません。計算量に上限のある正確な解法で解の数を調べ、複数の解がある独自図柄は受け付けません。境界や内部のマスを少し変えて再確認できます。検証上限を超えた場合は、小さくするか単純にしてください。それだけで解なしだと判断したわけではありません。
紙の上で推理を進める
📝シード図柄は正の整数から作られ、必要なら再試行し、一意な幾何図柄に置き換わる場合もあります。別のシードが必ず別の絵になるという保証はありません。再現にはサイズ、図柄、シードをまとめて残します。左右の対応を練習したいときは対称図形のワークシートを使い、すべてのロジック問題が対称だとは考えないようにしましょう。
出力は問題一枚と任意の解答一枚です。答えを見る前に、確定した位置の理由を説明すると、推測と論理を区別できます。PDFと印刷には全ページ、PNG・SVG・共有には選択中の一枚を使います。問題を渡すときは、完成図の解答ページを誤って選んでいないか確かめてください。
お絵かきロジック作成
十マスのひし形
十マス、ひし形、シード十七を選び、解答を付けます。問題と完成図の二ページです。長いヒントの行から始め、交差する列を確かめて塗ります。説明の最後に解答を開き、すべてのかたまりの長さを照合します。
この例を開く ↗小さなシード問題
五マス、シード図柄、シード三十一を選び、解答を外すと一ページになります。空白が確定したマスにも印を付け、未判断のマスと区別しましょう。終わったら縦横をもう一度読み、設定を残して同じ版を再現できます。
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