カードを見比べて並べ、完成した文を書きます。どこまでを一枚にするかは出題者が決めます。日本語を自動で最適な語に分けたり、文法を直したりはしません。解答は入力順で、ほかの順序も自然な文になる場合があります。
💡いくつかの役立つ答え
日本語は一文字ずつ分ける必要がありますか?
一語や短い句を一枚にして構いません。縦棒で境界を示し、一文三から十二枚、各二十四文字以内にします。助詞をどのまとまりに付けるかも出題者が決めます。機械的な一字分割より、学習したい語順が分かるまとまりを選んでください。
入力した文の誤りは解答で直りますか?
解答は元の順番を表示するだけで、文法、事実、句読点を検査しません。原文に誤りがあれば残る可能性があります。出題前に読み直し、自然で課題に合うか確認してください。この道具は並び替えと配置のためのもので、自動の文法判定サービスではありません。
解答とは違う並びも認められますか?
自然に成立する場合があります。時や場所を移動した文では意味の焦点が変わることもあります。まず全カードを一度ずつ使ったか、その後に文意を確かめてください。一つの答えを求める場合は、まとまりや文脈を調整し、活動の条件を先に伝えましょう。
カードの区切りを決める

✏️一行に一文、全体で一から八文を入力します。一文は三から十二枚、一枚は二十四文字までです。空白を使わない日本語は縦棒で区切ると意図が明確です。主語、時、場所、動作などのまとまりで考えられます。長い文を一枚に入れても自動で分割されません。
空白を含む入力は空白でも分けられますが、課題に合うか確認してください。句点は文末、読点はその前の語句と一緒のカードに置きます。元の表記や大文字小文字は保持します。語を先に練習するならことばの練習プリントを使い、読みと語順の課題を分けられます。
句読点を対応する語句に付ける
例文は自然な日本語の四文で、特定学年の統一基準ではありません。区切り方を見てから、学習者の知る内容へ置き換えられます。細かすぎれば一字ずつの組み合わせになり、大きすぎれば並べる余地が減ります。元の文を読み、実際に順を混ぜて学習したい点を確認しましょう。
同じ入力と番号でカードの並びを再現できます。番号は順序だけを変え、文意や語句を書き換えません。動かせる材料を別に作るなら学習カードも利用できます。このプリントでは並べ替えて空白の線へ書くことが中心です。切って使う場合は、別の文のカードを混ぜないようにします。
順序と意味を比べる
📝一ページ二文なので四文の例は二ページです。解答を付けると、問題の後に元の順序を示す二ページが続きます。書いた後は抜け、重複、句読点を確かめます。字形を練習したい場合は手書き練習用紙を組み合わせられますが、語順と字の整い方は別々に見ましょう。
解答ページを唯一の文法判定にしないでください。時や場所のまとまりは動かしても通じ、強調が変わる場合があります。全カードを一度ずつ使い、場面に合う意味になったか話し合います。入力の誤文も自動修正されません。共有リンクには文が含まれるため、個人名や私的な内容を確認してください。
文の組み立てプリント作成
四つの例文と解答
日本語の例文、番号 17、解答ありを選びます。一ページ二文なので問題二ページ、解答二ページです。カードを全部見てから順序を考え、書いた文の抜けと句読点を確認します。自分の文を入力しなくても同じ設定を再現できます。
この例を開く ↗並べ替え問題だけを配る
四つの日本語例文を保ち、番号を 31、解答なしにします。問題二ページだけが作られます。混ざる順序が変わるだけで、元の四文は書き換わりません。後で照合する場合は同じ入力と番号を使い、解答を再び有効にしてください。
この例を開く ↗