受付で迷わず記入してもらうには、何の用紙か、どこに何を書くかが明確であることが大切です。このツールは番号付きの空白行を作ります。参加者の情報を読み込んだり、記入済みの出席記録を管理したりするサービスではありません。
💡いくつかの役立つ答え
参加者一覧を読み込んで名前を印刷できますか?
現在は空白の記入行を作る形式です。参加者一覧の取り込み、氏名の一括差し込み、出欠の集計はありません。見出し欄に名前を並べても参加者データにはなりません。事前の名簿と照合する場合は、別の記録を受付担当者が確認してください。
横向きにすると同じ行数を一枚に収められますか?
一ページの行数は縦向き二十行、横向き十二行です。例えば三十行を横向きにすると三ページになります。横幅が増えても行数は増えません。列数を減らす方法と用紙の向きを変える方法を比べ、実際に書く量を基準に選んでください。
日付の書式や見出しの種類は固定ですか?
日付は自由な文字列で、見出しも変更できます。日付の妥当性や曜日を自動確認する機能はありません。見出しを空にすると標準の三列を使います。共有する場合は催し名、会場、見出しなどの入力内容が公開リンクに含まれるため、印刷用の設定を確認してから作成してください。
表題と見出しを整理する

✏️催し名には、受付担当者と来場者の両方が分かる短い名称を入れます。日付は自由入力なので、開催日だけでなく必要な時間帯を添えることもできます。会場名が似ている場合は部屋まで書くと混乱を減らせます。机に置く案内札を別に作りたい場合はラベル作成を使えます。
標準の見出しは氏名、署名、備考です。変更する場合は一行に一つ、最大五つを入力し、各見出しは三十文字までにします。列の幅は均等です。長い説明を見出しに詰めず、必要なら受付時に口頭で伝えてください。五列にすると一列が狭くなるため、手書きする内容の長さも考えます。
記入する内容に合わせて列を選ぶ
空白行は五行から六十行まで選べます。縦向きは一ページ二十行、横向きは十二行です。横向きは列を横に広げられますが、一枚に載る行数が少なくなります。見込み人数だけでなく、途中参加者のための空欄も考えて枚数を決め、配布前にページ数を確認してください。
整理番号の付いた行は、受付担当者がどこまで使ったかを見る目印になります。ただし、行番号そのものが参加資格や整理券になるわけではありません。入場順や受け渡し用の券が必要なら番号付きチケットを別途作れます。名簿と券の番号が自動で連動する機能はありません。
受付の動きに合わせて印刷する
📝同じ講座を複数回行う場合は、回ごとに日付を入れた用紙を準備すると後から識別しやすくなります。開催予定をまとめる時間割テンプレートと組み合わせても、出欠は名簿の記入を見て確認します。予定が書いてあることと、実際に参加した記録があることは区別してください。
受付前に一枚試し刷りし、よく使うペンで名前や署名を書ける幅があるか確認しましょう。複数ページは順番をそろえて置き、使用済みの用紙と未記入の用紙を分けます。見出しに連絡先などを設ける場合も、活動に必要な項目を選び、記入後の紙を誰が保管するかを決めておくと運用が明確になります。
受付名簿テンプレート作成
二十行の標準受付用紙
A4 縦向き、二十行、標準の氏名・署名・備考の三列を選びます。一ページに空白行を二十行配置します。催し情報を後から手書きする運用にも使えます。来場者が署名する欄と担当者がメモする欄を先に決めておくと、受付時に説明しやすくなります。
この例を開く ↗横に広い三十行の名簿
A4 横向き、三十行、標準の三列を選びます。十二行、十二行、六行の三ページになります。一枚で三十人分を扱う設定ではありません。用紙の順序を保ち、途中で次のページへ移ったことが受付担当者に分かるように準備します。
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