空白の補充ページを作るのか、手元で確認した連絡先を紙へまとめるのかを先に決めます。紙の記録は相手の変更に自動追従しません。電話番号や住所が変わったら、該当するカードを確認して更新してください。
💡いくつかの役立つ答え
スマートフォンの連絡帳と同期しますか。
同期しません。入力した情報から紙のカードを作る機能であり、外部の連絡帳への接続や、相手が変更した番号の自動取得はありません。印刷前に本人や手元の確かな資料で内容を確認し、紙の更新方法を決めて使います。
氏名が五十音順にならないのはなぜですか。
任意の並べ替えはUnicode順を使うため、漢字の読みや地域ごとの辞書順を判断しません。五十音順が必要なら、並べ替えを切って入力行を手作業で整えます。同じ方法で部署や世帯ごとの独自のまとまりも保てます。
私用の連絡先を共有に含めない方法はありますか。
公開共有を使わずにファイルを保存するか、全件を空にしたテンプレートだけを共有します。現在の一枚だけではなく、連絡先欄、題名、項目名を確認してください。リンクを知る人が見られる共有は、非公開住所録のアクセス管理にはなりません。
四つの項目に資料を整理する

✏️一行を一人分として、氏名、電話、メール、住所の順に縦棒で区切ります。最大十二件、各項目は六十文字以内です。分からない項目は位置を空けて残し、後ろの内容をずらさないようにします。行事の受付でその日の参加を記録する目的なら、長期保存の住所録より受付名簿が向いています。
項目名も四つを縦棒で区切り、それぞれ二十文字までにします。例えばメール欄を所属先に変える場合、入力内容の三番目も所属先にそろえます。見出しだけを変えて既存資料をそのまま残すと、説明と値が食い違います。まず一枚の見本で対応を確かめてから、残りを入力しましょう。
枚数と書く余白を選ぶ
連絡先を空にすると手書きカードになります。空白カードの総数は三から二十四、一枚の用紙には三、四、六件を配置できます。長い住所を書くなら三件、短い連絡情報なら六件も比較できます。確認済みの項目を別に管理したい場合はチェックリストへ記録し、住所欄に確認メモを詰め込まない方法があります。
連絡先を入力した場合は実際の件数でページ分けされ、空白総数は連絡先が完全に空のときだけ使われます。最後のページが埋まらなくても同じ人を複製して埋める必要はありません。一人に一つの記録を保つと、新旧のどちらが正しいか判断しやすくなります。
順序と公開範囲を確認する
📝並べ替えは正規化したUnicode順であり、読み仮名に基づく五十音順ではありません。家族別、地域別、部署別の順番にしたいときは並べ替えを切り、入力行を希望の順にします。長い住所は罫線用紙で先に整理し、郵送や連絡に必要な表記を確認してから転記できます。
通常の編集や手元への書き出しと、公開共有は用途が異なります。公開共有すると入力した連絡先をリンクの所有者が見られます。自宅住所や私用番号を扱うなら、ファイルを自分で保存する方法を検討してください。空白版を共有するときも、別ページの入力が残っていないか一覧全体を確認します。
印刷用住所録
空白カードを八件分
連絡先を空にし、一枚四件、空白総数八件、標準の四項目、A4縦を選びます。二枚に分かれた八件分の記入欄ができます。まず氏名と普段の連絡方法を書き、あとから住所などを追加する補充ページとして使えます。
この例を開く ↗長めの住所を書くカード
連絡先を空に保ち、一枚三件、空白総数六件、項目名は標準、A4縦にします。二枚で六件分です。実際の筆記具で一件試し書きし、住所の行数や文字の大きさが余白に合うか見てから残りを記入します。
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