六種類の小さな図柄が重ならずに並び、そのうち三種類を探します。問題には対象の見本と個数を書く空欄があります。写真の一部に物を隠す形式ではなく、線画の記号を見分け、同じ種類を漏れなく確認する活動です。
💡いくつかの役立つ答え
自分の写真や画像で絵探しを作れますか?
使えるのは用意された三テーマの線画です。写真のアップロードや任意の画像を隠す機能はありません。自分で指定した物の名称から図柄を自動作成する機能でもないため、プレビューにある記号を確認して活動に合うテーマを選んでください。
八十四個の設定なら探す答えも八十四個ですか?
八十四個は紙面にある全図柄の数です。探す対象以外の三種類も含まれます。対象ごとの個数は実際の配置を数えて求め、解答用紙で確認します。見本に三種類あるから各種類が同数になる、という前提でもありません。
解答用紙なしで使えますか?
はい。解答を外せば問題だけを出力できます。後で解答が必要になった場合は、テーマ、密度、番号を同じにして解答を有効にします。画像や共有は選択中のページを使うので、配布前に丸印付きの解答ページを選んでいないか確認してください。
探す見本を先に確認する

✏️始める前に、見本にある三種類を一つずつ指して名前や形を確認しましょう。似た輪郭でも、別の種類なら数に含めません。線をつなげて形を作る点つなぎプリントとは異なり、この用紙では完成した図柄を見比べます。形の違いを言葉で説明してから探す方法もあります。
テーマは庭、海、机から選べます。テーマごとに六種類の線画が使われ、三種類は探す対象、残り三種類は見分けるために混ざります。図柄は重なっていませんが、向きや配置に注意して一つずつ確認してください。背景写真の細部や色の違いを手掛かりにする遊びではありません。
数え方と密度を選ぶ
密度は三十六、六十、八十四個の総数から選びます。これは対象の個数だけではなく、混ざっている全図柄の数です。多い設定では確認する量が増えますが、年齢別に検証された難易度を示す数字ではありません。初めてなら少ない総数で探し方を説明し、慣れてから増やせます。
左上から順に見ていく、対象の一種類だけを先に探すなど、確認の順序を決めると重複して数えにくくなります。見つけた図柄に薄く印を付け、最後にもう一度数え直す方法もあります。探し終えてから色を塗りたい場合は、マンダラぬりえを別の落ち着いた活動として用意できます。
解答の丸印で照合する
📝解答用紙は対象の位置を丸で示し、種類ごとの正確な個数を載せます。自分の数と違った場合は、丸印を一つずつ照合し、見落としと二重に数えた箇所を分けて確認しましょう。答えの数だけを書き換えるより、どの段階でずれたかを探すと次の数え方を考えられます。
同じテーマ、密度、番号なら同じ配置を再現できます。文字を見分ける別の活動を用意したいときはワードサーチを使えますが、この絵探しには隠された文字列や読字の答えはありません。印刷前に対象の輪郭と見本が見える色を選び、濃い背景で細い線が消えていないか確認してください。
絵探しプリント作成
庭の図柄を三十六個から探す
庭、少なめの三十六個、番号 17、解答あり、A4 縦向きを選びます。まず三種類の見本を確認し、一種類ずつ探して個数を記入します。最後に解答の丸印と自分の印を照合すれば、数え方を話し合う材料になります。
この例を開く ↗海の図柄を多めに並べる
海、多めの八十四個、番号 31、解答なしを選びます。対象以外の図柄も含む八十四個を見ながら、決めた順序で探索します。後から確認用の解答を作れるように番号を控えてください。図柄の総数をそのまま答えの欄へ写さないようにします。
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