紙の円に合わせて色を置く活動です。手元のマーカーの先端と円の大きさを比べ、塗り方に合う直径を選んでください。特定の製品への適合や発達上の効果を保証するものではありません。色鉛筆で一つずつ塗る使い方もできます。
💡いくつかの役立つ答え
どのメーカーのマーカーでも円に合いますか?
適合を保証する規格表ではありません。同じ先端径でも押し方やインクの広がりで跡の大きさが変わる場合があります。候補の円径を印刷して一本で試し、必要に応じて大きな円へ変更してください。道具がない場合は色鉛筆やクレヨンでも円を塗れます。
番号は数字を書く順番を示しますか?
番号は配置された円の連番です。学校などで教える数字の書き順や、線を引く動作を示していません。番号に従って円を数える活動と、数字の字形を確認する活動を区別してください。順番の指定が不要なら番号なしを選べます。
解答用紙や完成見本は付いていますか?
一枚の台紙を出力する形式で、解答ページはありません。色の配置を自由に決めることもできます。特定の配色を課題にするなら、活動を行う人が別に指示してください。円の数は設定に応じて変わるので、数える活動では実際の台紙を確認します。
先端に合う円を選ぶ

✏️円の直径は八、十二、十六、二十ミリから選べます。大きな先端で小さな円を塗ると外にはみ出すことがあるため、まず普通紙で一つ試しましょう。マーカーのインク量や押す強さでも塗れる範囲は変わります。円を線でつなぐ活動をしたい場合は点つなぎプリントを使えます。
絵柄は花、ちょう、ハート、星、魚を選べます。線画全体を塗りつぶす形式ではなく、各形を表す位置に円が並びます。プレビューで何の形かを確認し、必要なら活動前に絵柄の名前を伝えてください。左右に同じ色を置く、色を交互にするなど、紙の外で簡単な約束を決める使い方もあります。
絵柄と数字の台紙を使う
数字の台紙では零から九の一つを選びます。円が数字の輪郭を表すため、数字の五を選んでも円が五個になるとは限りません。数量と数字を結び付ける活動をする場合は、円の総数をその数字の値として教えないようにしてください。ここで見ているのは主に数字の形です。
円に付ける番号は、円を順に確認する目印です。数字の正式な書き順や運筆方向を示す矢印ではありません。文字の線をなぞる練習が必要な場合はなぞり書き用紙を別に用意できます。番号を外せば、順序を決めずに好きな円から色を置く台紙として使えます。
実寸で印刷して確かめる
📝円の実際の直径は保ちます。絵柄、円の大きさ、用紙に応じて配置される円の数が変わるので、以前の台紙と同じ個数を想定せずプレビューの表示を確認してください。用紙に合わせる自動縮小で印刷すると円径も変わります。用紙サイズをそろえ、実際のサイズで出力してから先端との相性を確かめます。
インクが裏へしみる可能性があるときは、使用する道具に合わせて机を保護し、紙が乾いてから重ねます。はさみを使う別の活動へつなげるならはさみの練習用紙を選べます。この台紙の円や絵柄は切り取り手順ではないので、ドットを塗る指示と切る指示を混ぜないようにしましょう。
ドットマーカー用プリント作成
十二ミリの円でちょうを塗る
ちょう、円の直径十二ミリ、番号なし、A4 縦向きを選びます。左右の形を見ながら、円の中へ好きな色を置く台紙になります。円の外へ色が広がらないかを一つ試し、手元のマーカーに小さすぎる場合は直径を変更してください。
この例を開く ↗番号付きの数字の五
数字、値は五、円の直径十六ミリ、番号あり、A4 縦向きを選びます。数字の形を作る円を順に確認できます。円は必ず五個という意味ではなく、付いた番号も正式な書き順ではありません。完成後に見える数字と塗った円の総数を分けて話せます。
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