広げた一枚の紙から切り出す型紙で、紙を扇形に折ってから切る折り紙図ではありません。立体の雪飾りを組み立てる部品もありません。まず穴を付けるか決め、全体の輪郭と寸法を見てから切る順番を確認してください。
💡いくつかの役立つ答え
最初に紙を六つに折りますか。
この型紙では折りません。印刷されたものが完成する平面の全体輪郭なので、その外周を直接切ります。折った扇形用の線や開き方の手順は含まれません。先に折ってから全体図を切ると別の結果になり、残すべき中央のつながりが切れる場合もあります。
内側の穴を外周へつなげて切ってよいですか。
図では穴と外周の間に紙が残るようにしてあります。その部分を切り開くと元の構造が変わるため、穴の内部から始めて境界を処理します。どの道具を使うかは紙や作業条件に合わせて決め、印のない切れ目を外側から追加しないようにしてください。
八本の枝は実際の雪の結晶の図ですか。
科学的な結晶図ではありません。六本も八本も装飾として選ぶ意匠です。自然の雪結晶の構造を説明する授業では、その目的に合う別の資料が必要です。本機能は寸法の決まった、つながった平面の切り紙を作るために使います。
平面の輪郭と直径を選ぶ

✏️直径は百、百四十、百八十ミリ、枝は六本または八本です。直径は飾り全体の外寸であり、中心円や一本の枝の長さではありません。印刷用定規で置く場所を測り、カードの文字や窓のほかの飾りと重ならない大きさを比較できます。枝を増やす操作と全体を大きくする操作は分けて考えてください。
外周は結晶風、とがった星、丸みのある形の三種類です。いずれも工作用の意匠で、六本や八本という数が自然の雪結晶の正確な構造を説明するわけではありません。中央の切らない部分がすべての枝をつなぎます。枝の間のくぼみを見て、中心まで分割して切る指示だと思わないよう、最初に輪郭全体を追って確認します。
中心のつながりと内側の穴を保つ
内側の切り抜きは、なし、円、ひし形を選べ、穴の大きさは小と大があります。各枝に一つの穴があり、外周の内側に置かれ、穴同士も離れています。切り抜く場合は印の内部に小さな開始口を作り、その境界を切ります。外側から穴へ切れ目をつないで入ると、用意した連続した構造が変わってしまいます。
穴なしなら外周だけで一つの平面飾りになるので、初めに形を確認する使い方ができます。線に沿って切る活動を別に試すならはさみの練習シートを使えます。図形の検査はつながりと穴の位置を確かめるもので、手元の紙や道具で実際に切った試験ではありません。複数用意する前に一枚を切ってみましょう。
原寸を確かめて飾る
📝色付きは図柄の色を直接使い、色なしは自分で塗る方法や色紙への印刷に使えます。平らなうちに飾れば机が支えになり、切り出した後はグリーティングカードなどの平面作品へ配置できます。つるす穴や糸通しの印はありません。固定方法を追加する場合は、残る紙の強さや展示する場所を別に検討してください。
出力は型紙一枚と、任意の四段階の切り方・飾り方のページです。実際のサイズか百パーセントで印刷し、五十ミリの確認線を測ります。最大の直径には十分な高さが必要です。収まらないときは用紙、向き、直径を変えます。PDFと印刷は全ページ、PNG・SVG・共有は選んだ一枚なので、渡したい内容を先に確認してください。
雪の結晶風切り紙
六本の結晶風、白地の型紙
直径140ミリ、六本、結晶風、ひし形の穴、小、色なし、説明あり、A4縦を選びます。確認線を測り、外周を切ってから独立した小さいひし形を処理します。付属の説明は切る順番を見るためのもので、折って切る図ではありません。
この例を開く ↗八本の丸い色付き飾り
直径100ミリ、八本、丸みのある輪郭、円の穴、大、色付き、説明あり、A4縦を選びます。百ミリは全体の直径です。切り上がりは平らに保ち、カードや窓へ仮置きして大きさを見た後、自分の展示方法に合う固定を考えます。
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