隣り合う語は一か所だけ変え、それ以外の位置を保ちます。最初と最後の語を見て途中を考えましょう。用意された列は英語で、日本語表示でも翻訳されません。自作では文字の構造を確認しますが、辞書の照合や経路の自動検索は行いません。
💡いくつかの役立つ答え
最初と最後だけ入れると途中を探してくれますか?
いいえ。用意された英語の列を使うか、自分で完全な列を入力します。文字数、重複、隣り合う語の違いは確認しますが、辞書を検索して中間を埋める機能はありません。出題者が先に条件を満たす経路を準備する必要があります。
文字の検査に通れば実在する単語ですか?
検査は一文字だけ異なる構造を確かめるもので、語の存在や意味を保証しません。出題前に語彙とヒントを確認してください。アクセント付きの文字や日本語を使う場合も、どの見た目の文字を一単位とするか説明し、文字の置き換えを音の変化と混同しないようにします。
解答と違う経路も認められますか?
条件を満たせば別の解答になる場合があります。各語が成立し、長さが同じで、一段ごとに一か所だけ変わり、指定の終点に到達するかを確認します。特定の授業語彙だけを使う活動なら、使える語の範囲を先に伝えておきましょう。
一文字だけ変える条件を読む

✏️用意された列は CAT・COT・DOT・DOG、COLD・CORD・CARD・WARD・WARM、HEAD・HEAL・TEAL・TELL・TALL・TAIL です。長さを保ち、一か所ずつ置き換えます。まず語の意味を確認してから規則を考えてください。語を知らないことと、変える位置を間違えることは別の問題です。
問題は最初と最後を表示し、中間の語を空欄にします。位置のヒントを付けると、どこを変えるか分かりますが、新しい文字は示しません。文字並べ替え問題のように元の文字を移動させるのではなく、固定した一か所を置き換える課題です。
自分の語の列を確認する
自作は一行に一語を入れ、縦棒の後に任意のヒントを添えます。三つから八つの異なる語が必要で、各語は二文字から八文字、長さはすべて同じです。隣の語との違いは必ず一か所です。変化なしや二か所の変更を見落とさないよう、列全体を順に確認します。
大文字、小文字、アクセントなどの表記は保たれます。位置は見た目の文字単位で扱うため、日本語の一文字を英語の一音と同じには考えられません。最低二文字なので、一文字の語だけでは作れません。定義から語を当てる課題にはクロスワード作成も使えます。
解答を一つの経路として使う
📝解答は選んだ列、または自分が入力した列を示します。唯一の経路だという保証はありません。別の経路が出たら、語の意味と各段の変更を確かめましょう。ことばの練習で語形を確認してから、どの位置が変わり、どこが残ったかを説明する活動につなげられます。
一つの列から一ページの問題を作り、解答を付けるともう一ページ増えます。PDF と印刷は有効なページ全体、画像と共有は選択中のページを使います。自作の語やヒントも公開される設定に含まれるため、個人名などを入力した場合は共有前に確認してください。
ワードラダー作成
位置のヒント付き四語の列
用意された CAT から DOG を選び、位置のヒントと解答を有効にします。中間二語が空欄になり、解答は CAT・COT・DOT・DOG です。変える場所を一段ずつ指し、残りが同じことを確かめます。問題一ページと解答一ページになります。
この例を開く ↗ヒントなしの五語の列
用意された COLD から WARM を選び、位置のヒントを外して解答を付けます。経路は COLD・CORD・CARD・WARD・WARM で、中間三語が空欄です。変更箇所を自分で判断し、出発語を一度に書き換えず各段の条件を確認してください。
この例を開く ↗